六甲山の木で繋がる「もりの木フレンズ」が集まりました

昨日はKOBEもりの木プロジェクトの「もりの木フレンズ」説明会を行いました。

KOBEもりの木プロジェクトは、(公財)神戸市公園緑化協会、シェアウッズ、神戸スマイルプロジェクトの3団体で立ち上げたプロジェクト。
六甲山の手入れから発生する材の活用を考え、利用していく仕組みづくりと次世代に森を守ることを伝えるための活動をしています。

六甲山の木を守ることをもっと子供たちに伝えたいと、私たちでは回り切れないくらいイベントのオファーもあります。

六甲山の木に触れる機会を神戸のみなさんにもっと持ってもらうためには私たち3団体では限界がありました。

そのため、KOBEもりの木プロジェクトの3団体以外で、木を使ったワークショップや、森を守ることを伝える役割を一緒に楽しむ「もりの木フレンズ」を募ることにしました。

説明会の中では
・KOBEもりの木プロジェクトの活動内容
・神戸市による六甲山森林整備戦略の紹介
・六甲山の公有林、民有林のこと
・六甲山の木の価値を伝えていくこと

などなど、みなさんに伝えてもらいたい話をしました。

参加してくれたのは今までのミーティングやイベントに参加してくれていた方、以前からこの活動に興味を持ってくれていた方。
思った以上に強い想いが集まりました。

私たちの活動もより広がっていきそうです。

もりの木フレンズさんからも、親子で木工をしたい!
という声もあがりました。
夏休みの工作や木工の宿題も六甲山の木で作れるようにしたい。

外部でワークショップをするときの下準備もこの「マルナカ工作所」でできそうですよね!

そのためにも、ぜひ、みなさんの支援よろしくお願いします!!

(KOBEもりの木プロジェクト 中川)

KOBEもりの木プロジェクト