「神戸のうみ やま みなと」マルナカ工作所の船づくりのお話

updated : 2017.09.06

南淡路南淡町に生まれ15歳で軍事造船養成学校で造船学を学び、卒業と同時に終戦。戦後の図面は英語で書かれていたので子どもが通う塾に入って英語を学び、夜間高校にも通いながらそのまま地元の造船所で働くも不景気で仕事がなく、父親 … “「神戸のうみ やま みなと」マルナカ工作所の船づくりのお話” の続きを読む

マルナカ工作所のある兵庫南部地区とは? その5:ウズラボ

updated : 2017.03.23

マルナカ工作所の空間づくりに関するもろもろの仕事を担当するのはウズラボです。 ウズラボは、マルナカ工作所と同じ、神戸市兵庫区に拠点をもつ建築設計事務所で、長屋の耐震改修プロジェクトを多く手がけています。また、設計のみなら … “マルナカ工作所のある兵庫南部地区とは? その5:ウズラボ” の続きを読む

マルナカ工作所のある兵庫南部地区とは? その4:recolteとMAISON MURATA

updated : 2017.03.20

マルナカ工作所の近くには「兵庫運河」が流れています。 「兵庫運河」とは、兵庫南部地区にある複数の運河の総称です。水面積がおよそ34ha、長さの合計が6470mあり、運河としては日本最大級の規模を誇ります。 この界隈は、古 … “マルナカ工作所のある兵庫南部地区とは? その4:recolteとMAISON MURATA” の続きを読む

マルナカ工作所のある兵庫南部地区とは? その3:小池加工所

updated : 2017.03.17

戦後以降、兵庫運河は貯木場として利用されてきました。プカプカと水に浮かぶ丸太は製材され、建材として適材適所で使用できるように加工を施され、使用する箇所に適した形に整えられます。木材を削って形を整えること、それが木材加工所 … “マルナカ工作所のある兵庫南部地区とは? その3:小池加工所” の続きを読む

マルナカ工作所のある兵庫南部地区とは? その2:マツモトコーヒー

updated : 2017.03.14

神戸港開港が1868年。そこから多くの西洋文化が持ち込まれました。そのため、神戸発祥と言われるものがたくさんあります。例えば、サッカー、マッチの工業化、テーラー、ラムネ、洋家具、ゴム製造、ウスターソース、靴の製造、映画の … “マルナカ工作所のある兵庫南部地区とは? その2:マツモトコーヒー” の続きを読む

マルナカ工作所のある兵庫南部地区とは? その1:三栄と北の椅子と

updated : 2017.03.12

マルナカ工作所が「六甲山の木でモノづくりができる拠点」となるためになくてはならない存在があります。そのひとつが、六甲山で切り出してきた丸太を製材している「三栄」です。 「三栄」は、創業以来80年にわたり、丸太の製材から家 … “マルナカ工作所のある兵庫南部地区とは? その1:三栄と北の椅子と” の続きを読む

パンデイロ

updated : 2017.03.03

マルナカ工作所プロジェクトの実行メンバーの寺井靖さんは、sumikovという楽器ブランドを立ち上げ、パンデイロという楽器をフルハンドメイドで製作しています。そんな寺井さんが数人を引き連れてマルナカ工作所にやってきました … “パンデイロ” の続きを読む

六甲山の木で繋がる「もりの木フレンズ」が集まりました

updated : 2017.02.24

昨日はKOBEもりの木プロジェクトの「もりの木フレンズ」説明会を行いました。 KOBEもりの木プロジェクトは、(公財)神戸市公園緑化協会、シェアウッズ、神戸スマイルプロジェクトの3団体で立ち上げたプロジェクト。 六甲山の … “六甲山の木で繋がる「もりの木フレンズ」が集まりました” の続きを読む